バイオレイヤーP

バイオレイヤーP

「バイオレイヤーP」は医療機器メーカー「伊藤超短波(株)」が開発製造した超短波治療器です。
パルスマイクロ波による温熱効果で、カラダを芯から温めて癒します。

 

他の温熱療法との違いは?

いろいろな温熱療法の中でも、リハビリテーションや医療、スポーツの現場で有効な手段として利用されているのが超短波(マイクロ波)です。超短波(マイクロ波)が他の温熱療法に比べて特に効果的なのは、その「温め方」が異なっているからなのです。
温泉、赤外線、ホットパックなどによる温熱療法は、温かいものを体に当て、その温熱を皮膚から体内に伝え体を温めるものです。
このため、皮膚や皮下組織が十分に温かくなっても、肝心の筋肉や関節の内部は思ったほど温まっていません。温かくて気持ち良いのは、皮膚の表面が温まっているからです。
これに対して超短波(マイクロ波)は、一秒間に24億5千万回という体内に優しく深く入り込む電波の摩擦熱によって、直接筋肉や関節の内部、あるいは胃腸を温めることができます。
皮下組織をいくら温めても症状緩和や健康維持は望めません。
この意味では超短波(マイクロ波)は、非常に温熱療法の目的にかなった方法と言えるのです。

 

バイオレイヤーP人気の理由

 

効率的で心地よいパルス発振方式を採用

従来のマイクロ波治療の発振方式は「連続式」が主流でした。連続式の場合、皮膚表面が熱くなりすぎるのを防ぐため、こぶし一つ分空けて照射しなければならず、エネルギーロスが起こりました。
それに対してバイオレイヤーPは、パルス発振方式を採用する事で、体に密着して使用できるので、連続式に比べよりソフトな温感で心地よく、残温感も持続して、効果的な治療が可能になりました。

 

簡単&見やすい、ワンタッチ操作設計

使い方は簡単。電源を入れて出力調整スイッチを押すだけ。自動的に20分タイマーで治療スタート。
大きく見やすいタッチパネルで、どなたでもやさしく操作できます。

 

一度に広範囲の部位をカバーする、ワイドアンテナ

両足の裏や両ひざ、腰や背中など、ワイドアンテナで広範囲の部位への照射が可能になりました。
短時間で幅広いエリアを治療出来ます。

 

【本体仕様】

定格電源 AC100V /50Hz・60Hz
発振周波数 2450MHz±50MHz
定格出力 50W Max
タイマー 0~30分
消費電力 160W
重量 約19.5kg
本体寸法 横280mm×高さ519mm×奥行き375mm
医療機器承認番号 21600BZZ00205A02
製造販売元 伊藤超短波株式会社